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ChatGPTで始める資産計画|老後資金やFIREをシミュレーション

ChatGPTで始める資産計画 老後資金FIREを シミュレーション ライフスタイル
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老後2000万円問題や、年金が今後減っていくと言われていて不安な方は多いと思います。

「結局いつまでにいくら貯めればいいの?」

時になっている方に向けて、ChatGPTと一緒に資産計画を立てる方法を紹介します。

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なぜChatGPTと資産計画を立てるの?

ChatGPTなどの大規模言語モデルは、膨大な一般知識を有し、演算能力が優れています。

お金についても詳しく、また中立な立場を持っています。

例えば、「無料ファイナンシャルプランナー(FP)相談会」などは、無料であるがゆえに無知な顧客に対して劣悪な商品を売りつけてくるということがよくあります。

そのため、中立で信頼できる人に相談する必要があり、それに適しているのがChatGPTなどのLLMです。

「ChatGPTは嘘をつくんじゃない?」と思われる方もいると思いますが、無知な状態から多少間違った部分があっても前に進むことに意義があります。前に進み続けていれば、誤りを自分で認識して修正すればいいだけです。

また、人間も嘘をつきます。FPがあなたに最適ですと言って年利1%の学資保険を売りつけるような感じです。ChatGPTの嘘は実害はないのでまだマシです。

もちろん信じるかどうかは自己責任です。それがChatGPT時代の学習方法だと思います。

つまり、

知識が豊富で寄り添ってくれて、条件を提示したら即座に資産シミュレーションをしてくれるファイナンシャルプランナー。それがChatGPTです。

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資産計画を質問するプロンプト

ChatGPTのサイトにアクセスし、以下のプロンプト(命令文)の情報を埋めて投げてみてください。

あなたは経験豊富なファイナンシャルプランナー(FP)です。
以下の私の状況をもとに、資産計画についてプロの視点でアドバイスをしてください。
現状把握と課題整理、今後の資産形成プラン(投資・貯蓄・保険・税金・老後資金など)を具体的に提案してください。
必要に応じてシミュレーションや表形式での整理もお願いします。

### 基本情報
年齢:
性別:
家族構成(配偶者・子ども有無/年齢):
健康状態:
収入・支出
年収(手取り/世帯合計):
ボーナス:
月々の生活費(固定費・変動費):
その他収入(副業、不労所得など):

### 資産・負債

金融資産(現金・預金):
投資資産(株式、投資信託、債券など):
不動産資産:
退職金予定額:
負債(住宅ローン、車ローン、教育ローン、カードローンなど):

### 保険
加入中の保険(生命保険・医療保険・学資保険など):

### 将来のライフイベントと希望
住宅購入予定:
子どもの教育資金:
老後資金:
セミリタイア/FIRE希望時期と生活費目標:
相続・贈与の予定:

### 投資スタンス
リスク許容度(低・中・高):
投資経験(初心者/中級/上級):
現在の投資方法:

### 相談したいこと
亡くなるまでに必要な資金を知りたい
(例:今のペースで老後資金は足りるか?)
(例:セミリタイアに必要な資産額の目安は?)
(例:投資配分の見直し方を知りたい)

ChatGPTは、記憶を保持してくれます。つまり、あなたの情報がわかった状態で質問をしていけるようになりました。

ここから、ChatGPTがどういうふうに回答するかや、何を聞いてくるかは人によるのですが、次のセクションでゴールを資産計画のゴールを決めておきます。

そのゴールに向けて、質問をしたり必要な情報を与えていってください。

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ChatGPTに聞く、資産計画のゴール

結論、死ぬまで自分が望む生活を継続するために必要な金額を把握することが目標です。

資産が減っていくのを耐えられる人は少ないので、減らないように取り崩しがしたい人と、最短でFIREしたいからギリギリを攻めたい人では必要額は異なります。

自分の考え方やこれから起こるライフイベントを考慮した計画を相談しましょう。

1. ライフスタイル・価値観

  • どんな生活水準を維持したいか?
  • セミリタイア(FIRE)を目指すのか、長く働き続けたいのか?
  • 家族にどんな安心や経験を提供したいか?

2. 具体的なライフイベント

  • 住宅購入(時期・規模・予算)
  • 子どもの教育費(中学・高校・大学)
  • 車購入・買い替え周期
  • 旅行・趣味への支出

3. 老後資金

  • 退職後に必要な生活費(月額○万円)
  • 余裕資金・医療介護費の備え
  • 公的年金以外に積み上げたい資産額(例:老後までに1億円)

4. セミリタイア・FIRE

  • 希望時期(○歳)
  • その時点での必要資産(年間支出×25年などの目安)
  • 毎月の取り崩し可能額

5. 資産目標

  • 短期(5年以内):例「住宅頭金として1,000万円」
  • 中期(10〜15年):例「子どもの教育費として1,500万円」
  • 長期(20年以上):例「老後資金として7,000万円」
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資産計画を立ててみて

今、いくら投資や貯蓄が必要か。把握できましたか?

「貯蓄しすぎていた」「もうFIREできる状態だった」「このままだとまずい」

など、人それぞれの結果だったと思います。

結果はどうであれ、全体が把握できると不安は小さくなったのではないでしょうか?

足りないなら副業なり、残業なりをしたり、生活費を見直すなどのいいきっかけになると思います。

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まとめ

人生で必要な資産がわかると、不安が減り、視野が広がった気分だと思います。

次にやるべきことがわかった方は、ぜひ行動に移してみてください。

ChatGPTは今回のように、(情報の真偽の責任を持たない)専門家として非常に協力です。

最近は、音声会話もできるので、友達気分で接してあげてください。

参考までに、私がChatGPTに相談した結果です。

筆者の例

  • 基本情報
    • 今20代後半で、妻子がいます。2人目は現状考えていないです。
    • 生活費が48万円程度と、保育園費用が重い状況です。
  • 資産
    • 資産2000万あり、夫婦の手取りで、70万円程度あります。

結果↓

ボーナスは基本全額投資し、毎月15万円の投資をすることで、30代中盤までに5000万円を貯めて、「静かな退職」に移行。
8000万円を機に退職して好きな仕事で自由に働く。

同時に、副業収入を増やして投資額を増やし、この計画を早められるのが理想。

筆者
筆者

必要な金額が把握でき、自由に向けて毎日進んでいる感覚が湧きました。

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